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奈緒子の舞台挨拶を見て思ったこと

昨日も感想を書いたのですが(こちら)、そういえば驚いたことがあったのでそれもいくつか追記します。



舞台挨拶終了後の事なのですがこんなことがあったのです。

    1. 帰る登壇者にプレゼントやら手紙を渡したり、握手しようとする人続出
    2. 映画を見ずに帰る人も続出


1.については、今まで見た舞台挨拶って結構その辺厳しいことが多くて、何か出しても止められたりしてたのでそのあたりの自由さに驚きました。通路側いいなあ、と思ったのでした。
2.については、夕方からの回だったので作品自体は既に日中見てしまった人や、あとは映画ではなく春馬君や上野さんを追っかけてるだけで映画には興味ない人が見ずに帰ったようです。まあしょうがないというか、映画自体は結構長いので(140分弱くらい?)見てらんないって事なんでしょうかね。それこそ失礼な気もするのですが、それは自由ですか、そうですか。


いろいろと考えると、全体的に上映前の舞台挨拶って微妙ですね。
次行く時には、絶対に上映後の回にします。


[追記]ニュース記事が出てました


 上野樹里(21)と三浦春馬(17)の若手俳優が共演した映画「奈緒子」(古厩智之監督)が16日、初日を迎え、東京・シネ・リーブル池袋であいさつした。

 小さな島の高校を舞台に駅伝を描いた同名人気コミックが原作。上野は中学時代陸上部に所属。マラソンへの挑戦は「絶対無理。あのころは筋肉がすごかったですね。芸能界に入って2〜3キロ落ちちゃったけどムキムキで。(走ったら)またすぐコリコリになっちゃう」とお断り。撮影中、陸上部員役の三浦の筋肉を触ったことを明かし「カチカチでしたよ。コンコンって硬かったです」。具体的な説明に三浦の顔が真っ赤になると、上野は「何恥ずかしがっているのー」とバシッとたたき、お姉さんの余裕を見せた。ほか、佐津川愛美綾野剛が出席。

上野樹里「硬かった」に三浦春馬が赤面 - シネマニュース : nikkansports.com