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ひぐらしのなく頃に


昭和58年夏。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの声が鳴り響く雛見沢(ひなみざわ)村。東京からやって来た前原圭一(前田公輝)は、クラスメイトに囲まれ、のどかで楽しい毎日を過ごしていたが、それは長くは続かなかった。夏祭りの夜、圭一が遭遇した事件を境に、彼らの運命は予想のできない方向へと突き進んでいく…。ゲーム・アニメ・漫画・小説と様々なメディアミックスで人気を博した同名サウンドノベルを実写映画化。

ひぐらしのなく頃に 映画作品情報 - シネマカフェ

MOVIX宇都宮にて。
普段アニメなど見ない私でも名前を聞いたことがあるくらい有名な作品の実写化作品。原作ファンからだけではなく、それ以外の層からもこっぴどく酷評されていたこともあり、どういうものなのか興味がわいてきたので観てきました。
転校してから仲良くなるまでのシーケンスにちょっと無理があるなあと感じたり、そもそもクラスに女の子多過ぎじゃね?とか違和感を感じるところも多かったのですが、そのあたりの感覚的に疑問を感じる部分を差し引いて考えれば結構面白い作品だったと思います。
嘘だのくだりは予想外にびっくりしてしまいましたし、追い詰められて壊れていく圭一の行動が予測出来なくて、次の展開がすごく気になるこの構成は悪くなかったんではないでしょうか。中盤から後半は釘付けになってしまいました。


ただ、正直にいうといまだにストーリーの全容が分かっていなくて、自分の理解力が落ちたのかとちょっと落ち込みました。
分からないままも悔しいの今もネットで一生懸命に調べたのですが、ネタばれを読んでも理解出来ない始末。こんなん分かるわけないだろう...常識的に考えて...。
もう、そう思わずには居られないほど突拍子もないストーリーだったことにいまさら気付いた自分の鈍さにショックを受けたのでした。
続編もあるらしいので、そちらは何となく楽しみに待ってます。ゲームとか原作には手を出すまい。


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