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映画のパンフレットを買う/買わない理由


映画をあまり観なかった時のわたしがそうだったのですが、映画を観たらそのパンフレットはなるべく買うものだと思っていました。
観た思い出に...というのが一番の理由だったと思いますが、何となくそういうもんだと思い込んでいました。


観たら買うべし。これ鉄則也。


ところがこうやって映画を観る回数が増えた今、自分の手元にあるパンフレットを数えてみるとなんと13冊しかありません。観たら全部買うのが鉄則だとすれば、これの10倍20倍のパンフレットがなくてはいけないのに...。
なんてのは冗談で、そんな毎回パンフレットを買ってしまうと場所は取るわお金もかかるわと結構大変。さらに、つまらなかった作品のパンフレットなんて買おうものならいつまで経ってもつまらかなったことを忘れられません。恋空のパンフ買うなんて買うのも保存しておくのもすべてひっくるめて罰ゲームです。ぜったいやだ。
何だかんだ言って、買わない一番の理由はやはりお金でして一冊600円〜800円のパンフレットを毎回買うとそれだけで年に10万円もかかってしまいます。それだったらそのお金で他の映画を観たいわけで、普段はパンフはあまり買わずにお金は映画を観る方にまわしているというのが実情です。


それでもパンフって暇な時とかに何となく目をとおしてみると新しい発見があったりしてとても面白いです。
なるべく買いたいなっていう気持ちだけはあるんですけど、上記の理由もあってあまり手が伸びないんだよな。


ちなみに手元にあったパンフレットはこれらです。


何ていうかどれも思いつきで買ったとしか思えないほど志向性が無さ過ぎます。全然好きじゃない作品もあるし、買う/買わない境目がまったく分かりません。わたしは一体どういう基準でパンフレットを買っているのか、少しまじめに考えてみようと決意しました。
結論が出たらまたブログに書こうと思います。