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2008年の映画をふりかえる

[追記]記入漏れがあったので一部追記しました

今年もこの時期がやってまいりました。空中キャンプさんの「今年観た映画をふりかえる」が始まりました。
今年は11月くらいからどれにしようかなー、などと悩んでいましたが、案内が出た今日に至っても実はまだ決まっていなくてあせって3本選びました。今年はすごくいい作品が多くて、去年とは比べ物にならないほど選ぶのに手間取ってしまいました。
ちなみに、今年観た映画すべてのまとめを12月30日にアップする予定で準備をしています。毎年それなりにまとめてはいますが、今年は「面白かった」とか「好きだ」という嗜好以外にも様々な方向から分析してまとめているとこですのでお楽しみに。

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1. 名前(id、もしくはテキトーな名前)/性別

2. 2008年に劇場公開された映画でよかったものを3つ教えてください

3. 2で選んだ映画の中で、印象に残っている場面をひとつ教えてください

 それまでの雰囲気を瞬時に破壊してしまうほど強烈な視線に思わず固まってしまいました。
 彼女の取り繕いのないむき出しの本音に背中がゾクゾクしました。
 このシーンとチョウチョを追いかけるシーンは強烈。
4. 今年いちばんよかったなと思う役者さんは誰ですか

 彼女は今年いろいろな作品に出てさまざまな役に挑戦したのと、ICHIがものすごくよかったので選びました。
 彼女以外にも気になる俳優/女優が多かった中で特に彼女に惹かれた理由としては私が
 「まばたきをしない女の子好き」という嗜好に目覚めてしまったからです。
 その嗜好の扉を開いたのは「おろち」の谷村美月であり、その意味では谷村を選ぶべきだとは思った
 のですが、出演作品数とかグッと来た度数という総合評価で綾瀬を選びました。
5. ひとことコメント
 今年は本当にいい映画が多くて、この3本以外にもよかった作品がたくさんあってものすごく悩みました。
 自分で選んでおいてなんですが「休暇」と「トウキョウソナタ」,「うた魂♪」が入らなかったのは残念です。
 いい作品が多かったのでしょうがないのですが、何となく後ろ髪をひかれるおもいです。

 来年もベスト3作品を選ぶために悩んでしまうようなそんな一年になって欲しいなと思います。
 

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上にも書いたのですが今年は本当におもしろい映画が多かったです。以前映画がものすごく好きだという人と一緒に飲んだことがあるのですが、その人は「2007年はいい映画が不作の年だった」と言っていました。その時はそんなこと無いよなあなんて思っていましたが、今年と比べてみるとまったくもってそのとおりだなと。
あらためて振り返ってみると特に邦画がものすごくよくて、「トウキョウソナタ」と「休暇」、「おくりびと」がベスト3に入らなかったなんて本当に信じられないです。まあ、わたし自身が選んだわけですから信じられないも何もないのですが、でも驚いたのは本当でして何だかものすごい一年だったなと再認識しました。


# 案内記事はこちらです