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映画館で映画を観るのが大好きです

おっぱいバレーでおっぱいは見れるのかどうか問題について考える


最近、巷をにぎわせている映画と言えば何を思い浮かべるでしょうか?


今月公開されたばかりのDRAGONBALL EVOLUTIONでしょうか?

たしかに話題にはなりましたが、公開されてから一瞬でネタは燃え尽きてしまいました。
たった2週間前に公開されたばかりなのに、最近は話題にしている人を見かけることすらなくなってしまいました。映画館の状況は分かりませんが、公開直後の様子から察する限りではとても寂しい状態にあるのではないかと思います。
残念ながら世間をにぎわせているとはとても言えません。


じゃあ、とても評判のよいヤッターマンでしょうか?

映画が好きな人から原作が好きな人まで、幅広く支持を広げているのは間違いありませんが、でも話題になっているのかといわれるとちょっと違うような気がします。深田恭子エロかわいい!!とか、桜井君ちょーキュート!!とか、男女それぞれが喜べるポイントがあるのはとても高評価ですが、話題性という点を考えるのであれば、同じ嵐の大野君が出た方がよっぽど話題になった気がします。
いろんな意味で。


では、おくりびとでしょうか?

海外でも高く評価されたようですし、テーマも非常に独特ですのでたしかに話題と言えば話題ですが、正直旬は過ぎた感があります。
「世間をにぎわせていた」という過去形が正しい表現です。


それじゃあ一体何なのだとみなさんそろそろイライラしてきたところだと思いますのでさっさと書いてしまうと、今一番話題の映画は「おっぱいバレー」なのです。間違いなく、おっぱいバレーの時代が今まさにやってきているのです。

初めてこのタイトルを聞いたという方のためにちょっと説明をしたいのですが、おっぱいバレーというのはこういうストーリーの作品です。

赴任早々、ボールすらまともに触ったこともない弱小男子バレーボール部の顧問になった女性教師・寺嶋美香子(綾瀬はるか)。そんなある日、美香子はやる気のない部員たちと「試合に勝ったら、おっぱいを見せる!」という、あり得ない約束をしてしまったことで一転! 思春期ど真ん中の弱小バレーボール部員たちが“おっぱいを見る!”という、ただ1つの目標に向かって突き進んでいく――。

おっぱいバレー 映画作品情報 - シネマカフェ


綾瀬が中学校教師というだけで胸が高鳴ってしまうのですが、さらに彼女のおっぱいを見るとか見ないとかそういう心が躍らずにはいられないフレーズが飛び交っています。ストーリーを読むだけでわたしは下心丸出しで喜んでしまうわけですが、でも綾瀬はるかのファンにとっては卒倒モノではないかと思うほどとても過激な展開です。いつおっぱいを出してしまうのかと思うと、ハラハラしてしまい、のんびりと鑑賞なんてしてられなそうです。


それはどうでもよいとして、そんなわけでこのストーリーどおり、果たして綾瀬はおっぱいを見せるのかどうかというのが世の人々の関心をかっさらっているというのが現在の状況です。もうテレビやブログで「おっぱいバレー」と言う文字を見ない日はないというくらい、どこもかしこもおっぱいバレーだらけです。わたしも結末がどうなるのか非常に気になっているのですが、映画の公開は4月18日なのでおっぱいが見れるのかどうかを知ることが出来るのは、なんと3週間も先になります。遠い...。遠過ぎるよ。


さて。
じゃあわたしは一体どういう結末になると思っているのかと申しますと、わたしは世の多くの常識人と同じく綾瀬のおっぱいは見られないと考えています。もちろん、わたしだって男ですから誰もがそう思うようにおっぱいが見られたら嬉しいし、見れないと言いつつも0.1%くらいは期待しています。


でもわたしは絶対におっぱいが見られない証拠に気付いてしまったのです...。
この映画が一切の年齢制限がされていないということに...。


おっぱいひとつでPG-12とかR-15とかするわけがないじゃないかと思うかも知れませんが、そう思うあなたは古い。古過ぎます。
そんなあなたは、トゥナイトとか11PMという単語を見ると「あー懐かしいな」と思ってしまうような時代を過ごして来た人ばかりなのでしょうが、今はもうそんなよき時代ではないのです。おっぱいひとつ出るにしても年齢制限をつけておかないとこっぴどく怒られてしまうようなそんな世知辛い世の中なのです。


そんなわけで本当におっぱいが出るのであれば、劇場に貼ってあるポスターや置いてあるチラシはこんな感じになるはずなのです。



PG-12とかR-15とか書いてあるだけで、ちょっぴり官能的なポスターに見えてくる....のはわたしだけですか、そうですか。
ちょっと画像を加工したらそれなりに淫靡な感じになりそうですが、ものすごく怒られそうなので止めておきます。


と言うわけで、嘘でもいいから「おっぱいバレー(R-15)」とか書いて欲しかったなと思う今日この頃です。


[参考]
おっぱいバレーの真実
映画『おっぱいバレー』の結末を提案します!