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「G.I.ジョー」見たよ


1990年代。世界征服を企む悪の組織「コブラ」によって、世界の平和が脅かされようとしていた。悪と対抗すべく、アメリカ政府はエキスパートチーム「G.I.ジョー」に戦いを託す――。60年代に世界中の男子を虜にした、ミリタリーのアクション・フィギュアシリーズを、『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ監督が映画化。国際機密部隊「G.I.ジョー」が、エジプト、パリ、東京など世界各地を舞台に壮絶な戦いを繰り広げる!

G.I.ジョー 映画作品情報 - シネマカフェ

MOVIX宇都宮にて。
観ていて体が動きそうになるほど臨場感あふれるアクションシーン満載の作品でした。たのしかったです。


予告を観てものすごくかっこいいなと思ったシーンがありまして、それが「前を走る車から放たれた誘導ミサイルを走ってジャンプしながらかわす」というシーンなのですが、これがもうチョーかっこよくてここだけリプレイで10回くらい見たくなるほどしびれました。



このシーンは、そもそもパワードスーツを来たデュークとリップコードが、前を走る車を捕まえるべく追いかけているわけですがその一連の流れがとにかくかっこいいのです。
パワードスーツを着ているために車と同じかそれ以上の速度で走ることが出来るという設定が既にかっこよすぎるくらいなのですが、そんな彼らを何とか撒こうと繰り出される攻撃の多彩さもまた非常にすばらしく、そのおかげで果たして追いつけるのだろうかという緊張感が張り詰められていました。
対向車をぶっ飛ばしたりそのぶっ飛ばされた車にぶつからないようにかわしたり、そのスピード感・臨場感たるやもう言葉では表現できないほどすばらしかったです。息をする暇も惜しく感じられるほどでした。


これ以外のアクションシーンも含めて、全体的に映像的な楽しさはかなり感じられたのですが、ストーリーそのものはちょっとパッとしない印象を受けました。何となく語りが足りないというか、かなり端折っているなと感じられました。すべてを語る必要は無いにしても、振った話題にはちゃんと見える形の答えを出して欲しかったなと。
こうなったんだから何となく分かるでしょ的な表現も嫌いじゃないのですが、これはちょっとなあ...。
いろいろと詰め込んでいるので、しょうがないんでしょうけどね。


あと、あのラストですから続編は十二分にありそうですね。
こんなかっこいい映像が見られるならば、ぜひ続編にも期待したいです。


[追記]
そういえばイ・ビョンホンが出ていてびっくりしました。忍者枠でアジア人なんですかね?
最近、実は彼はものすごくかっこいいんじゃないかと思い始めていて何となく気になっていたのでみれて嬉しかったです。アメリカ人に混じっても見劣りしない体躯はすごいですね。


次は「グッド・バッド・ウィアード」で観られそうなのでそちらも楽しみにしています。


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