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「戦場でワルツを」見たよ


1982年にレバノン・ベイルートの難民キャンプで起きた、キリスト教徒軍によるパレスチナ難民の大虐殺を描いたドキュメンタリー・アニメーション。アリ・フォルマン監督が実体験に基づいて悲劇の真相を伝える。カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品、アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。

戦場でワルツを 映画作品情報 - シネマカフェ

宇都宮ヒカリ座にて。


公開からずいぶん時間が経ったので既にDVDも出ているようですが、やっと近くで公開されたので観てきました。公開前からかなり話題になっていたレバノンの内戦に関する証言をアニメーションで描いたドキュメンタリー形式の作品ですが、こういう形式の作品は初めてでした。
普通のドキュメンタリーは実写ですが、これがアニメーションになった点がこの作品の一番大きな特徴ですがそれによってドキュメンタリーには必要だと考えている「実話を題材にしているというリアリティ」が決定的に欠けているように感じてしまい、さほど真剣に見ることが出来ませんでした。話自体は最初こそ面白かったのですが、徐々に興味を失ってしまいツボにはまることはありませんでした。


世間的にはものすごく評判がよかったですし、わたし自身もすごく期待していただけに残念でしたが、でもこういうこともありますよね....。


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