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映画館へ行こう

映画館で映画を観るのが大好きです

「2010年の映画をふりかえる」に参加!

ついに始まった空中キャンプさんの今年の映画を振り返る企画。毎年とても楽しみにしています。


さて。昨年まではブログやメールで登録を受け付けていたのですが、今年からは少しこれが変わりまして、専用のフォームから受付をするようになりました。Googleスプレッドシートでフォームを作っていただいたようです。
ブログだとフォーマットをコピーしてきてあちこち修正しなければいけなかったのが、今回はフォームに入れて送信するだけで済むのでとても便利です。ひとつだけ残念なのは、途中経過が観られないことでしょうか。入力や集計のしやすさを考えるとこちらの方がいいのは間違いないのですがちょっとだけ残念でした。


と言うわけで、フォームから送信した内容にちょっと追記しながらこちらにも掲載します。

1. 名前

いとっと

2. 性別

男性

3. ブログ、ホームページのURL

http://d.hatena.ne.jp/itotto

4. Twitterアカウント

@itotto0205 (http://twitter.com/#!/itotto0205)

5. 2010年に公開された映画でよかったものを3つ選んでください
    1. (500)日のサマー
    2. レポゼッションメン
    3. インセプション
6. 選んだ3本の映画のなかで、印象に残っている場面をひとつ教えてください

「(500)日のサマー」で、トムとサマーが家具屋さんでショッピングするシーン。
散々店内ではしゃいだあとにベッドの上で向かい合って見つめ合う二人がふいに視線を感じて見たその先には他のお客さんがいて...という流れで物語は進むのですが、ここにトムの浮かれっぷりがよくあらわれていてよかったです。
恋に落ちてるときは相手以外になかなか目がいかないということを暗にあらわしているし、そしてそんな二人に対する外部からの冷たい視線に先に気付く(つまりより冷静な立場にいる人)のがサマーだという演出もとてもうまいなと。サマーの性格がよく出ているシーンだったのでかなり印象に残っています。

(ここからはブログだけの追記)
ベスト3作品を選ぶこと自体はかなり悩んだのですが、一番印象に残ったシーンはすぐに決まりました。
ちなみに選外は「(レポゼッションメン)ラストシーン」と「(真幸くあらば)遠距離オナニー合戦」あたり。特にレポゼッションメンは途中でラストシーンを予期させるシーンがいくつかあったので「やっぱりきたか!」という思いはありましたが、そういった多少の予感がありながらもその予想を上回る衝撃を与えてくれた点はかなりインパクトがありました。
真幸くあらばは予想外どころか生まれてから一度も思い至ったことのない展開を見せつけられたので、果たしてこれは夢ではないかとほっぺたをつねりたくなりました。年始早々に観た割に、いまだにあのショックは抜けきっていない気がします。

7. 今年いちばんよかったなと思う役者さんは誰ですか

エレン・ペイジ。理由は特になくて(すいません)、元々大好きなだけなのです。。。今年は彼女の出演作が2作品も公開されたのでそれがとにかく嬉しかったので挙げました。

(ここからはブログだけの追記)
率直に言って、今年はこれだという役者さんはいませんでした。人ではなく作品に目が向いていたせいなのか分かりませんが、どうも「今年はこの人がよかったなー」という人がまったく思い浮かびませんでした。というわけで、元から大好きだったエレン・ペイジが今年は2作品に出ていたので選んでみました。

8. 今年映画を見ていて感じたこと、たのしかったことなどについて自由に書いてください

このベスト3には挙げられませんでしたが、今年は「午前十時の映画祭」というイベント上映がありまして、そのおかげで今まで観たいと思っていた名画をたくさん見ることが出来ました。年間ベスト級の作品を毎週観られるというとても幸せな一年間を過ごせたことにはとても感謝したいです。都内では再上映や名画を観る機会はあるのですが、地方だとこういう機会ってあまりないんですよねー。

あと唐突で申し訳ないのですが、わたし以外誰も観たというを見かけなかった「君が踊る、夏」はすごく楽しい作品なのでぜひみなさんに観ていただきたいです(宣伝)。


(ここからはブログだけの追記)

午前十時の映画祭で観た作品は30本程度ですが、このイベントで上映された映画がわたしに打ち込んだ楔は大きかったです。
だって毎週オールタイムベスト作品を映画館で観ることが出来るということは、言い換えれば毎週末に公開が始まる新作はそれらの作品と同じ土俵で戦うことを強いられるわけなんです。
そんなすごい作品ばかり観ているとどうしても目が肥えてしまって、多少面白いくらいじゃあまり満足できなくなるのです。そのせいか、どうも今年公開の作品に対する印象は薄くなってしまう一方でして、記憶に残っているのは名画ばかりという一年になってしまいました。「ショーシャンクの空に」とか「雨に唄えば」なんて、あまりに好き過ぎてDVDを買ってしまおうかと思ってるくらい気に入ってしまいました。

「午前十時の映画祭」は来年も続きますので、来年もこんな幸せな悩みを抱えながら過ごすことになりそうです。



というわけで、今年のベスト3作品をまずは選んでみました。
まさか「カラフル」と「君に届け」が外れるとは思っていませんでしたが、並べてみるとこんなことになっちゃいました。邦画を一本も入れなかったのはちょっと失敗だったかなといまさら反省しています。


みなさんもぜひこのイベントに参加してみてください。


(関連リンク)