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「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」見たよ


フィル(ブラッドリー・クーパー)、スチュ(エド・ヘルムス)、アラン(ザック・ガリフィアナキス)、ダグ(ジャスティン・バーサ)の4人はスチュの結婚式に出席するためタイへと向かう。あの忘れがたいバチェラー・パーティの二の舞を避けようと、結婚式前には“慎ましい”ブランチを計画していた。しかし、翌朝二日酔いで目が覚めると、部屋はメチャクチャ、新郎の顔には刺青が、花嫁の弟は行方不明、代わりにベストを着たサルがいた――。

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える 映画作品情報 - シネマカフェ

MOVIX宇都宮にて。


結婚式前に野郎だけでパーティでしてたら大変なことに...という流れだけではなく、酔いつぶれていた記憶のない部分を補完しようと町を駆け回ったり、探していた人を見つけるまでの流れ、そしてエンドロールで写真を公開して全容を明らかにするところなどなど、物語全体のフレームワークは前作のそれをほぼ踏襲していており、前作同様とても楽しめました。
この調子であと2作くらいは撮れそうなので、楽しみにしてます。
# もちろん最後はアランの結婚式で!


それにしても前作も相当笑ってしまったのですが、今作は前作よりも笑ったかも、ってくらい笑っちゃいました。
今作はやけにチンコネタがすごく多くて、おまえ小学生かよ...っていうネタが嫌というほど出てくるんですが、これがまたどれもこれもおもしろいんですよ。小学生の頃のわたしが、自分が33歳になってもチンコネタでこんなに腹を抱えて笑ってるなんて知ったらどう思うんだろうなあ...なんていう超どうでもいいことを考えながら鑑賞してました。
でもさあ、おもしろいものはおもしろいんだからしょうがないよねー。


ちなみに本作はいくつかのシーンでボカシが入るのですが、TOHOシネマズ六本木だけはレイティングがR18+に変えられて(通常はR15+)ボカシなしのバージョンが観られます。わたしの観た感想としてはR18+じゃなくても(つまりボカシありでも)十分だし、むしろあそこであれを観たいか?と考えると、別に見たくないなと思います(笑)
少なくとも「ぼくのエリ」のように、ボカシの有無で映画の印象が大きく変わるものではないので、近くで普通に観られる人以外は普通のバージョンでまったく問題ないと思います。


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