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映画館へ行こう

映画館で映画を観るのが大好きです

2011年を振り返る

雑記 まとめ

みなさん、こんにちは。スライム肉まんを食べ損ねてしまったいとっとです。

2011年も残すところあと3週間ほどとなりましたがいかがお過ごしでしょうか。
わたしは「そろそろ年賀状書かなきゃなあ...」とか「年末年始の帰省どうしようかなあ...」とか「あの仕事は年明けにしようかな」とか、やりたくないことをどうやって乗り切ろうかということばかり考えてます。
はやくそういった心配ごとを片付けて、「何のゲームやろうかな」とか「どこに映画観に行こうかな」とか「家族でどこに遊びに行こうかな」なんて楽しいことを考えたいものです。


さて。
今年も一年間、公私にわたってあれやこれやといろんなことがあったのですが、面倒なことが嫌いなわたしはその多くをブログのエントリーとして残していないことに気付きました。これでは4年後とか5年後に「そういえば2011年ってなにがあったんだっけ?」と思い出そうとしても思い出せそうにありません...。


そんなわけで今年あった出来事のうち、わたし個人に関して印象深かったものをまとめて記録しておこうと思います。


今年は「現実世界の出来事」7個と「ネットの世界の出来事」3個の合計10個を選びました。


以下が目次です。

  • (現実世界の思い出)
    • ラスベガスへ行ってきた
    • 関西へひとり旅をしてきた
    • 長女が小学校へ、次女が幼稚園に通い始めた
    • マラソン大会に出た
    • 結婚8年目に突入
    • 映画館で観た映画の鑑賞本数が200本を超えそう
    • フーターズが楽しかった
  • (ネットの世界の思い出)
    • ブログを初めて6年、連続更新日数も4年を超えた
    • ブログのアクセスが月間10000を超えた(3月)→11月には24000を超えた
    • おもしろいエントリーが書けた


以降、それぞれについてもう少し詳しくまとめます。

1. ラスベガスに行ってきた

昨年、仕事でサンフランシスコに行ってきて「これでしばらく海外出張はないだろうなー」と油断していたら、今年はラスベガスへ行くことになってしまい、心や資料の準備にたいへんあたふたしてしまいました。移動や宿などは取ってもらっていたのですべて自分で準備する必要はありませんでしたが、荷物を準備したり出張目的をこなすために事前に読んでおかないといけない資料が山のようにあったりとなにげに大変だったんですよね...。


そんな感じで行くまではかなりブルーになってしまいましたが、行ってみれば何のことはなくてかなり楽しい時間を過ごしてきました。今回の海外出張がいままでの海外出張の中では一番おもしろかったです。


ホテルの中や空港にカジノがあるところや、上半身ほぼ裸みたいなあられもない姿でキャッキャ言いながらかしましく歩いている姉ちゃんたちがいたりして、ほんとおもしろかったです。あとはここには書けないようなところでたくさん遊んできたのもよい思い出です。
あとおまけみたいに書いてしまうのですが、本来の目的である仕事の方も無事にお勤めを果たせたのもよかったです。


帰ってきて思ったのは、とりあえず一度は自分の目で見ておいた方がいいものってあるよねーという普通のことでした。


サンフランシスコには家族を連れて行きたいなと思いましたが、ラスベガスには私一人で行きたいなあ(下心まるだし)。

2. 関西へひとり旅をしてきた

夏休みを利用して一人で旅行してきました。
ひさしぶりの一人旅+初めての場所ということでなかなか楽しかったのですが、実は大阪の映画館にもっと行きたかったなーという心残りも...。来年はもうちょっと行く場所を探したうえでまた行きたいです。

3. 長女が小学校へ、次女が幼稚園に通い始めた

日頃いっしょにいるためにその成長に気付くことは少ないのですが、小学校や幼稚園といった新しい組織に加わるとその成長を嫌でも実感させられます。精神年齢の成長が小学校で止まっている私にとって、自分の子どもが小学校に入るというのはなんとなく違和感をおぼえるのですが、でもこうやって成長していくのはとても嬉しいです。

さらにあんな小さかった次女が幼稚園って...。
最近は一緒にお風呂に入ると、○○君が好きだとか○○君のお兄ちゃんがかっこいいという大変不要な情報をわたしにインセプションしようと一生懸命に話しかけてくる始末でして、なんだかもうわたしの手を離れてしまったような寂しさを感じることもたまにあります。

なんだか悔しくて「今度(相撲部屋みたいに)かわいがってやるから○○君を連れてこい!」と言ってしまう自分の狭量さに嫌気がさしたりするのですが、とりあえず元気に成長してくれているのはうれしいです。

4. マラソン大会に出た

人生初のマラソン大会に出て10kmという短距離ですが走ってきました。
この大会で走る楽しさを再確認したので、来月は下野市のマラソン大会でハーフを走る予定です。

5. 結婚8年目に突入

2003年の11月に結婚しましたので、今年で丸7年を過ぎて8年目に突入しました。
結婚記念日は覚えているのですが、何年目なのかはそろそろ怪しくなってきました。ちゃんとカウントして通知してくれるウェブサービスを作ろうかな。


マコ*1とは付き合って11年、結婚して7年が経ちましたが、これだけ好き勝手やってるのによくいっしょにいてくれるもんだといつも感心というか感謝しています。ただ、このまま好き放題やっていると子どもたちが成人したあたりで熟年離婚されそうな気がしてなりませんので、そろそろ心を入れ替えたいところです。

6. 映画館で観た映画の鑑賞本数が200本を超えそう

200本観たよ!じゃなくて、今年は観れそうだというだけなんですが、今年映画館で観た映画の本数が目標の200本を達成できそうです。
今日(2011/12/10)現在で186本なのであと14本です。


ぶっちゃけ本数になにか意味や価値があるわけじゃないし、映画を観ることをノルマにするような行動はちょっと嫌だなと自分でも思っているのですが、ただ一度目標に掲げたことはどうしても達成しておきたいので、観たい作品を選びながらあと14本鑑賞したいと思います。

7. フーターズが楽しかった

昨年に続き、今年もフーターズに行ってきましたがたいへん楽しかったです。
これはもう年中行事の一つに組み入れるべき案件です。


フーターズに行ってきたよ!

8. ブログを初めて6年、連続更新日数も4年を超えた

2005年からブログを書き始めて今年で丸6年が経ちました。
2007年から始めた連続更新も4年を経過して、5年目に突入しました。なんだかんだといろいろとありますが、それでも好きなことをこうやって書き続けられるのはすごく幸せなことだなと思います。病気したり、怪我したりしたら毎日書けないですもんねー。

9. ブログのアクセスが月間10000を超えた

ブログを書き始めた頃から、月間アクセス数が10000を超えたら嬉しいなあと思っていたのですが、今年の3月にその目標を達成しました。受けを狙ってエントリーを書いたりも出来ないので、とにかくずっと書いているだけだったのですがそれでもこうやって読んでくれる人が増えるんですよね。
とてもうれしいです。

ちなみに、いまは24,000アクセス/月くらいまで増えてまして、さすがにもう増えなくてもいいかなとビクビクしているところです。あんまり多いのも怖いよね(びくびく)。

10. おもしろいエントリーが書けた

上でも書いたとおり今年はブログへのアクセスが結構増えたのですが、その一因となったのは以下の2つのエントリーです。


トップ3の方はtwitterで募集した2011年上半期の映画トップ3をまとめただけなんですが、これが意外に好評でした。こういうふうに、たくさんの人に気軽に参加してもらえるようなことを企画してその内容をまとめれるだけでも喜ばれるんだなといまさら気付いたのでした。


募集も集計も楽しかったので、これからもおもしろいアイディアが出てきたら試してみたいです。


それともうひとつのTOHOシネマズの件は、わたしのたまりにたまった想いをただぶつける目的で書いた八つ当たりエントリーだったのですが、まさかこんなに読んでもらえるとは思ってもいませんでした。普段頑張って書いてるエントリーよりも、その半分以下の時間でやっつけで書いたエントリーの方がたくさんの人に読んでもらえるというのは、そういうことがあることは分かっていたつもりでしたが自分が体験してみるとこれはすごくおもしろいなと感じました



この二つのエントリーを書いてみて「思ってることを率直に書く」ことと「推敲し過ぎないこと」はすごく大事なんだなということを学びました。


こういう書いてすっきりするようなエントリーを定期的に書けるようになったら、ブログを書くのがもっと好きになるような気がしますし、実際にいまはブログを書くのが前よりもすごく好きになりました。




と、まあおおよそこんな感じの一年でした。

個人的なことに関して言えばまったく不満はないですし、とてもよい一年だったと思いますが、一方で今年は地震原発、台風など目をそむけたくなるようなつらい出来事が多く、世間を見渡してしまうとなかなかよい年だったとは言えない一年でもありました。

そんなわけで公共の場では「今年は楽しかったよ」と気軽に言うのもなんとなくはばかられるというか、自身の一年がそれなりに楽しかった割にはその楽しかったという気持ちを大勢と共有できないことに対する寂しさみたいなものを感じています。
ぜひ来年は、わたしにとってだけではなく多くの人たちにとって楽しい年になり、年末にはよい一年だったという気持ちを共有できるような一年になって欲しいなと思います(おしまい)。

*1: