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映画館へ行こう

映画館で映画を観るのが大好きです

「2011年の映画をふりかえる」に参加します

映画 雑記

年末恒例となった空中キャンプさんの「映画をふりかえる」企画が今年も始まりました。


2011年の映画をふりかえる(空中キャンプ)


今回もWebフォームを使った回答となっているので、興味のある方はぜひリンク先の参加要項を読んでご参加ください。


さて。
今回は、まずこのエントリーで自分の意見をまとめてからそれを下書きにしてフォームに投稿しようと思います。その方が記録が残るし、少しずつかけて便利なんですよね。

1. 名前/性別/ブログURLもしくはTwitterアカウント

項目 内容
名前 いとっと
性別
ブログURL http://d.hatena.ne.jp/itotto
Twitterアカウント @itotto0205

2. 2011年に劇場公開された映画でよかったものを3つ教えてください

    1. 塔の上のラプンツェル
    2. イリュージョニスト
    3. 50/50 フィフティ・フィフティ

3. 2で選んだ映画のなかで、印象に残っている場面をひとつ教えてください

ラプンツェルが初めて塔から出るシーンです。
自分の長い髪をロープのように垂らし、そこにつかまって塔を降りるラプンツェル。彼女は塔の外に一度も出たことが無くて初めて外界へと降り立つのですが、そのつま先が地面についた瞬間のラプンツェルの表情がもうものすごくかわいくて思わずうるうるしてしまいました。


話はちょっと変わるのですが、昨年公開された「バーレスク」という映画の中で、田舎から出てきた主人公のアリが上京して初めてバーレスクでその舞台を見るシーンがあります。このときのアリの表情も上で挙げたラプンツェルと同じように興奮に打ち震える様子がすごく伝わってくるよい表情でして、人生観を変えるほどの出会いのすばらしさを彼女と共有することができたような気がしました。


そんなわけで、わたしはこういう「人生で初めての経験をする瞬間」というのがすごく好きでして、そんなすばらしい一瞬を見事に見せてくれたラプンツェルが今年のベスト作品となりました。

4. 今年いちばんよかったなと思う役者さんは誰ですか

榮倉奈々ちゃんですねー。
「東京公園」のすっとぼけているようで実はしっかり者だという役や「アントキノイノチ」のどことなく憂いをたたえている影のある女の子という役。そんなむずかしい役をとおして彼女のたいへんすてきな姿をたくさん観ることができたよい一年でした。「檸檬のころ」以来、これだという役にめぐまれなかった彼女が「東京公園」でまたその魅力を再度開花させたのはとてもうれしかったです。


5. ひとことコメント

今年はたくさんの映画を観ることができてとても大満足な一年でしたが、唯一心残りなのは、サンフランシスコに行ったときに観るつもりだった「One Day」を見逃してしまったことです...。日本ではDVDスルーされそうな勢いの「One Day」を劇場で観るチャンスを逃してしまったというのは大変残念です。
アン・ハサウェイにはもっと活躍して欲しいです...というか全然ひとことコメントになってませんね。すいません。



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