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「キラー・エリート」見たよ


殺しから足を洗い、愛する女性と生活を始めた元殺し屋・ダニー(ジェイソン・ステイサム)の所に、ある日1通の手紙が届く。そこには、師匠であり良き相棒でもあったハンター(ロバート・デ・ニーロ)が囚われている写真が入っていた。高額のミッションに失敗したハンターは、捕虜となっていたのだった。ハンターを助ける条件としてその仕事を引き継ぎ、世界各国に散り散りになっていた特殊部隊チームを再結成するダニー。しかし、そのターゲットとなる男たちはみな、国家レベルの秘密結社“フェザー・メン”によって守られているSAS(英国特殊部隊)の兵士たちであった――。

キラー・エリート 映画作品情報 - シネマカフェ

MOVIX宇都宮で観てきました。

600万ドルという高額な報奨金に目がくらんで仕事を受けたけど、受けてから仕事の内容を聞いたらあまりにアレなのでこの仕事止めるわと言い出したら捕まってしまったおっさん殺し屋(デニーロ)の代わりに、「報酬はいいから終わったらおっさん殺し屋の身柄を返してもらう(きりっ」とその仕事を請け負った薄毛の殺し屋(ステイサム)が大活躍するというお話なんですが、なかなか評価のむずかしい感じの作品でした。


基本的にはどのシーンもすごく迫力があっておもしろかったし、たとえば計画に計画を重ねて世界最強といわれるイギリスの特殊部隊のメンバーをひとりひとりくびり殺して回るところはたいへん興奮したわけですが、一方で作品全体を俯瞰するとなんかこう落ち着かない印象を受けるわけです。要は観ている最中はすごく手に汗にぎりながら観てたんだけど、観終えて作品全体を改めて思い出してみるとパラパラとエピソードを配置されていることが気になったのです。


本作は実話をベースにしたお話だそうでして、単に「現実にそういう出来ごとがあったからこういう話になったんだ」と言われたら返す言葉はないのですが、うまく言えないけれど違和感をぬぐいきれずにいます。


でもほんとに個々のシーンはおもしろかったんですよ!



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