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SF映画ベストテンに参加します

昨年に引き続き、id:washburn1975さんの年末恒例ベスト10企画に参加します。


今年はSF映画ベストテンということで、ふだんあまりSF映画を観ない私はチョイスに大変困ってしまいましたが、他の方々のチョイスを参考にしながら「これもSFなのか!」とか「これもSFなのか?」と悩みつつ10本選んでみました。


SF映画ベストテン

順位 タイトル 公開年
1位 WALL・E 2008年
2位 ガタカ 1998年
3位 ドラえもん のび太の海底鬼岩城 1983年
4位 スター・トレック イントゥ・ダークネス 2013年
5位 ゾルタン★星人 2000年
6位 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 2012年
7位 時をかける少女 2010年
8位 レポゼッション・メン 2010年
9位 世界侵略:ロサンゼルス決戦 2011年
10位 サマータイムマシン・ブルース 2005年


正直これがトップ10か?と言われたら思わず考え直しだしてしまいそうですが、それでもそこそこ納得できるランキングになっていると思います。一応いままで観た映画をぜんぶ確認して決めたのでとりあえずはこれでいきます。

1位 WALL・E(2008年)


劇場で3回観てDVDでも数えきれないほど繰り返して観たくらい大好きな作品です。オールタイムベスト級の傑作!

2位 ガタカ(1998年)


あまりにインパクトが強くて、いまでもたまに夢に観るくらい印象に残っています。

3位 ドラえもん のび太の海底鬼岩城


ドラえもんの大長編の中では突出して大好きな作品です。
バミューダトライアングルをふくむ、実在の地名が出てくるのがすごく印象的でした。これ観て海(深海)に興味をもった子どもって少なくないと思います。

4位 スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年)


過去のシリーズ作品は一切未見でしたがひじょうにおもしろかったです。
ちなみにSFと言われてまっさきにこれがいいなと思いついた作品がこの作品でした。

5位 ゾルタン★星人(2000年)


くだらないけど最高!

7位 時をかける少女(2010年)


タイムトラベル作品もSFらしいので、大好きなタイムリープものを一本入れておきました。

8位 レポゼッション・メン(2010年)


人工臓器が当たり前になった近未来を描いた作品....と思って観ていたら、最後の最後でものすごいおそろしい結末が待っていて泣きそうになりました。これは怖い。

9位 世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年)


ラスト秀逸なので思わずそこに目がいてしまいますが、そこに至るまでの物語の積み重ねもたいへんよい作品。
でもやっぱりあのラストが!

10位 サマータイムマシン・ブルース(2005年)


せっかくタイムマシンができたのに使い道はここ数日間を行ったり来たりするだけというたいへんくだらない作品。


他には「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はかなり上位に入れていいくらい好きな作品なんですが、自分の中ではSFとかそういうくくりを超えた作品というか名誉職みたいな位置づけなのでこのランキングには入れずにおきました。



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