映画館へ行こう

映画館で映画を観るのが大好きです

「L・DK」見たよ


家庭の事情で学校近くのアパートでひとり暮らしをしている西森葵(剛力彩芽)。ある日、ボヤ騒ぎでお隣に住んでいた学校一のイケメン・久我山柊聖(山崎賢人)と同居生活をすることに。学校にばれては退学させられてしまうと思った葵は必死に事実を隠そうとするが、柊聖はわざとちょっかいを出し慌てる葵の姿を楽しんでいる様子。そんな自分勝手な柊聖が大嫌いだったのに、同居生活をするうちに見えてきた意外な一面に次第に心惹かれてしまって…。

L・DK 映画作品情報 - シネマカフェ


「セミロングがいちばん似合うんだけどあえてショートカットにしている女の子が好き」


なにをきっかけにそんなことを言い出したのかおぼえていませんが、あるときそんな自分の嗜好に気付いたわたしは盤面に傷が付いたレコードのように同じことをくりかえし言うようになりました。具体的にイメージしている人がいたわけではないと思いますが、とにかくそんな女の子のことが好きなんだと言っていたところ「ああ、それって剛力さんですね」というコメントをいただきました。


「ああ、それって剛力さんですね」


文法がおかしいわけでもないのになぜか文章を理解することができなくてとまどったのですが、そういえばむかし剛力さんは髪が長くてかわいい系だったという話を聞いたことがあったのを思い出しました。たしかどこかに写真があったはずだと思い出して探してみると、なにかの番組の1シーンから抜粋したものが見つかりました。



。。。


ちょっとこの写真ではわかりませんでしたが、とりあえずうわさによると彼女がわたしの好みである可能性が出てまいりましたので彼女が主演として活躍している作品「L・DK」を観てきました。

まず観ての感想ですがおおむねおもしろかったです。
ひょんなことから隣に住むイケメンと同居することになる(しかもお互い高校生)という「おいおい、ぜったいありえないだろ...」とツッコみたくなるむちゃくちゃな展開で始まるわけですが、リアリティはないものの、そのかわりに夢というか妄想というかそういった無形のなにかがぎっしりと詰まっていて人が内面に抱えるドロドロとしたものを感じる部分があちこちにとても胸おどる作品でした。


あと剛力さんの髪型についてですが、ご指摘いただいたとおおり剛力さんのセミロングはすごくかわいらしくてよかったです。
途中まではセミロングでその後ばっさりとショート(普段の長さ)に戻していたのですが、そのギャップのおかげでいつも以上にとてもかわいらしく見えたような気がします。


ただ、柊聖(男の子)が葵にとる行動というか仕打ちがところどころひどすぎてそういうところはまったく笑えませんでした。
ちょっとクールなキャラクターとして演じさせたかったのかも知れませんが、それにしてもこれはやり過ぎです。これってただのDVですよ、デートDV....。


@TOHOシネマズ宇都宮で鑑賞


公式サイトはこちら