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今年観た中でもっとも好きな映画の予告映像トップ3

今年観た映画のトップxxというのはよく見かけますが、予告のトップxxって見たことない気がします。
予告って本編のいい部分が凝縮した映像なわけですから本編よりもおもしろそうに見えることが多いのですが、本編のおもしろさはさておいて、とりあえず予告を観たときのわくわく感をもとにトップ3を選んでみます。

1位 ゴーン・ガール



この予告で流れている曲は「忘れじの面影」のという曲だそうですが、調べてみると何度かカバーされているようです。
妻が突然消えてしまった悲しみとそれに同情する世論。ところが徐々に妻は夫に殺されたのではないかという疑いがもちあがっていって...という形でどんどん物語は不穏な方向に傾いていくのですが、その足元が崩れていく感じが曲調とマッチしていて観ていてすごくもぞもぞとした気分になります。


2位 思い出のマーニー

マーニーにはいくつか予告があるのですが、わたしが好きなのは比較的初めの方に公開された声が入っていないバージョンの予告です。
初めて湿地屋敷を見たとき、夕日をバックに坂を駆け下りるときのアンナの表情があまりに魅力的で作品への期待が爆発しました。

マーニーは本編も大好きですが、予告の破壊力は圧倒的でした。
でもあの予告、どこにももう上がってないんですよね...。公式サイトにも残ってないので消されちゃったんでしょうか。特典としてあの予告が観られるならばDVDも買いたいくらい気に入っています。


3位 インターステラー

本編もすばらしかったのですがこの予告も最高でした。
地球に住めなくなったので新たな場所を求めて旅立つということ以外はっきりとしたことはわからないのですが、幼い娘を置いて旅立たなければならない父親の覚悟が伝わってきます。

宇宙で繰り広げられる冒険の一端も垣間見えるのですがこれがまたいいんですよね。

まとめ

ふだん、シネコンで映画を観ることが多いのでちょっと偏った感がありますが、それでもどれも今年を代表する(とわたしは思っている)素敵な予告ばかりです。1位と3位はまだこれから劇場で観られるので、予告を観ておもしろそうだなと思ったらぜひ劇場に足を運んでみてください。